おとなの発達障害

おとなの発達障害

当クリニックの診療方針

  • 1.おとなの発達障害の診断をします
  • 2.数回に分けて詳細な聞き取りと評価をおこないます
  • 3.心理検査による多面的な評価をおこないます

このようなことがございましたらご相談ください

  • 人とコミュニケーションをとるのが難しい・・・
  • 気が散ってミスが目立つ・・・
  • セカンドオピニオンとして受診したい・・・

当院での診療について

  • おとなの発達障害の診断と評価を行います。
  • 数回に分けて聞き取り・評価とフィードバックを行います(選定療養費が別途かかります)。
  • 心理検査をおこない多角的な評価を実施して評価に役立てていきます。
  • セカンドオピニオンとしての受診も受け付けます。
    ・今通院中のクリニックでは心理検査ができない
    ・現在治療中の精神疾患のほかに発達障害の関与が無いか知りたい、など
    ※セカンドオピニオンとしての受診の場合、主治医よりの診療情報提供書が必要となります。
もっと詳しく

おとなの発達障害外来について

おとなの発達障害外来は、自身が発達障害を持っているのではないか精密に調べてほしい、発達障害の診断はおりているがその詳細を評価して欲しいという方のための外来です。数回に分けてさまざまな問診、心理検査をとりおこない評価を行います。受診される前に、場合によっては、当院では行えない頭部MRI検査などをあらかじめ受けて頂き、初診予約をお取りすることもあります(検査できるところをご紹介します)。

  • 1)初診時
    いままでのお話をお聞きし、発達歴についても振り返っていきます。
    全般的な精神症状についての評価も行います。
    すでに通院歴がある方は、診療情報提供書やお薬手帳、診断書のコピーなどが必要です。
    初診時に必要なものについて詳しくは初めての方へをご覧ください。
  • 2)2回目以降~
    必要な追加問診、心理検査を行っていきます。
    なにを実施するのかはご本人さんと協議しながら必要なものをご提案します。
    おもに知能検査、発達検査、性格傾向の検査などを組み合わせていくことになります。
    また、ご自身の小さなころを知る養育者の方のご協力が原則必要になります。
    行う検査によって通院回数が変わります。

初診は予約制です。

予約は開院時間内に電話でお願いします。

発達障害の診断においては厳密な診断基準があり、その基準に基づいた適正な診断を行っていくことが重要です。

発達障害にはさまざまな種類がありますが、とくに自閉スペクトラム症、ADHDには症状のスペクトラム(軽いものから重いものまで)があり、その症状が診断基準を満たすほどではない場合は、形式上発達障害とは診断されないことになります。

しかしながら、現在の生活上の困りごとには診断基準を満たす満たさないに関わらず発達にまつわる特性が関与している可能性もありますので、そちらを丁寧にフィードバックしていくことは可能です。また精査の結果、発達障害の関与ではなく、まったく別の種類の診断を考える必要が出てくる可能性もあります。

もともと通われている場所があっても大丈夫です。
その場合は通院先の主治医の先生より、紹介状や過去作成頂いた診断書のコピーをもらったうえで受診をしていただくようお願いします。その後当院で評価をおこなったのち、かかりつけの先生へ当院より診療情報提供を行いますので、ご安心下さい。

アクセス
谷町みきこころの診療所

〒543-0072
大阪府大阪市天王寺区生玉前町
1−13Tpgビル 谷町 2F

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診療時間

休診日:水・日・祝
木曜は児童精神科専門枠になっております。
金曜は隔週で午前診のみとなります。土曜は隔週で午前診があります。
詳しくはカレンダーをご確認ください。

◆大阪メトロ 谷町線・千日前線 谷町九丁目駅 ⑤番出口より 南へ徒歩1分。

◆近鉄 大阪線・奈良線 上本町駅から 西へ徒歩5分。(谷町筋沿い)

希学園個別指導塾の入ったビル2階です。

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